七五三パワーでセレプ気分

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七五三 ドラマ生まれる。

国1の「東八町」交差点すぐ豊橋市八町通にある「日ノ出カメラ」
お店の前に2台お店の隣の駐車スペースに2台ほど駐車できます

こちら…恐らく豊橋市で一番プリント代がお得なお店です

L判 20円/枚KG判(ポストカードサイズ) 30円/枚2L判(キャビネサイズ) 100円/枚6切、W6切、A4 350円/枚
ワイドA4 450円/枚A3 1000円/枚
各種証明写真撮影 4枚 800円
他コラージュプリントも有り
お店の機械で写真を選ぶのはもちろんですが

スマホアプリやPCからでも注文ができます!
「Smart Picture Creation」
iPhoneアプリ

Androidアプリ

ホーム版ダウンロード

お店の認証コード JP EAYN

で「日ノ出カメラ」が選択できます
「お家で子どもが昼寝中にゆっくり」「スマホですきま時間に」写真を選びたい方にはピッタリですね

お店で写真を選ぶ場合はタッチパネルで写真を選んでいきますトリミングもできます操作方法は丁寧に教えてもらえます
9~18時は機械が動いているのでお急ぎの場合は数分~数十分でプリントも可能とのこと(枚数やサイズによる)

そして店内で記念撮影も可能
撮影料+A4写真2枚(台紙付き)で8000円
データ付きだと10000円
しかもこのデータ台紙に入れた写真2枚のだけじゃないんですその日にとった全データらしいんです
なんて太っ腹…
すかさず今年の七五三撮影の予約を入れておきました笑
出張写真撮影も応相談とのこと

DVDダビングサービスもやっているそうです

撮り溜めた子どもの写真きっと1000枚は余裕であるだろうな…写真はプリントして保存したい派なのでそろそろなんとかしなきゃいけないここに来る度にそう思うわたしです
ーーーーーーーーーーーーーーー日ノ出カメラーーーーーーーーーーーーーーー
①プリント代が格安!②お店からもスマホ・PCからも注文OK③お急ぎの場合は当日渡しも可能
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8:00~19:30(プリントの機械が動いているのは9:00~18:00)
日、祝は受付のみ 8:00~19:00
〒440-0806豊橋市八町通5-29-1
(2019/7/18現在)

七五三の魅力で可愛くしちゃう

こんにちは。ゴボウ男子です今回は、育児中の親との付き合いについてです。ここでの「親」とは、私の両親で、つまり妻にとっては「義両親」にあたります。私にとって、春は悩ましい季節です。なぜかと言うと、遠方に住む私の両親がゴボウ一家に会うために旅行がてらやって来るというイベントが毎年恒例になっており、私は決まって「親」と「妻」との板挟みにあうことになるからです
私の実家は北国の方で、かつその中でもへんぴな場所にありまして、ゴボウ家から帰省しようとすると移動だけで1日かかるのです。そのため、金銭的にもスケジュール的にも、なかなか気軽に行き来できないという事情があります。
そこで、定年を迎えて時間もあり、もともと旅行が好きだった両親のほうが年に1度、雪解けの季節に合わせて数週間の全国行脚を計画し、ついでにゴボウ家に訪れる、という不思議な慣習ができあがり、それが両親のここ最近の楽しみになっています。
孫の成長を見に来てくれることは私としても嬉しいことですし、両親から会いに来てくれることで帰省の労力や費用が浮いて正直大助かりなのですが、一つだけ困っていることがあります。それは、いつも両親は全ての旅程を決めてしまって、宿や飛行機の予約も済ませてしまってからゴボウ家を訪れる日を決定事項として「通達」してくるのです。そのため、来訪の可能性のある春ごろは、先に別の予定を計画していても後から両親が予定を重ねてきてしまうということがどうしても起きてしまいます。ただ、私としては、わざわざ来てもらう申し訳なさやありがたさもある手前、「こっちだって予定があるんだよ」と強く出ることはできず…妻からもせめて、あらかじめ複数の候補日を用意した上で事前に調整できないかと何度も言われるのですが、私の交渉力のなさが災いして、結局こちら側の予定を延期あるいはキャンセルするはめになるのでした。こうして、毎年ゴボウ家代表として交渉の矢面に立っていると、どうも私の両親は、私たち家族を自分たちの家族の一部分として捉えているな、と感じることがあります。つまり、私は今でも「息子」であり、私の妻は「娘」であるからして、ゴボウ家族は、家督たる私の父の「所有物」であるということです。まあそれは少々言い過ぎだとしても、心のどこかに「親の言うことなんだから素直に受け入れてくれるはず」という期待があるはずです。
一方の私たち夫婦ですが、両親と私たちはあくまで「別々の独立した家族」であり、互いの価値観や意向を尊重しあう関係を望んでいます。ここまで育ててもらった恩はもちろんありますが、だからと言って半永久的に、親の言うことを何でも無条件に聞き入れるという関係はあまり健全ではないとどうしても思ってしまうのです。これは、私の親世代からはあまり共感を得られない感覚かもしれませんね。
ただ、今でこそ、このように思うようになりましたが、結婚当初~妻の初産あたりまでは、親の言うことを何でも「いい息子」として聞き入れていて、親との詳しい交渉を避けたいがために「夫」として妻やゴボウ家の意向を尊重したり、うまく橋渡しすることができていませんでした。そのために、親も知らず知らず妻の地雷を踏んでしまい、一時期は、親の話となると、妻とは決まって険悪ムードに。妻からは、「あなたは自分の今の家族と、元の家族とどっちを大切にしたいわけ?」という、ありがちな言葉を投げられる始末。ああ、我が家にも義両親問題勃発か…と心が折れかけましたが、これではいけない!と一念発起した私は、これまでの親とのコミュニケーション方法を「親と息子」から「独立した家族同士」に少しずつ改善していきました。
そして 2018年。私はこれまでの反省を生かし、とにかく先手を打つしかないと、年明け早々に年間計画を立て、こちらから来訪時期を提案してみようともくろみました。
そして、「春先はいろいろと予定もあるし、今年は両家で七五三の家族写真も撮りたいから、秋頃に来てもらえるように提案してみよう」
と妻と話がまとまった矢先、母から一本のメールが届きました。

4月21日にそっちに行くよ

ゴボウの健闘むなしく、私の両親は、日程を決めるのは親の方で、調整するのは私たちという関係性をすぐに変えることは難しいようです
ただ、進歩として、3か月前に来訪日を通達してきたため、こちらの予定の調整は少し楽になりました。妻も、ひとまず多少の歩み寄りが見られたことに満足したようでした。
こちらの思惑とは異なりましたが、親は親なりの方法で、配慮しようとしてはいるのだなと感じました。家族だからいいだろう、とか家族だから無理を聞くべき、というようなことが重なると、家族自体がしんどいものになりかねません。家族なのに気を遣いあうなんて他人行儀で嫌だ、という声もありますが、家族だからこそ、しっかりとコミュニケーションを取り合い、お互いを尊重し合い、無理なく付き合っていけたら義務感や慣例にとらわれない、本当の結束が生まれるような気がします。今後も、独立した家族同士、お互いに努力し、歩み寄って、健全な親族関係を築いて行けるよう、しっかりと調整していかねば、と思うのでした。

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